SSイベント報告

東京女子大学同窓会 埼玉支部 の活動のあれこれをお伝えします。
東京女子大学同窓会埼玉支部 創立20周年記念食事会

10月31日(水) 於 老舗割烹「東山」


この日は、20周年のお祝いにふさわしく、よい天候に恵まれ、60名の方が集まりました。一人のキャンセルもなかったのは、すばらしいことです。


大学同窓会からは、今年6月に会長になられた小山惠子様(’79文社)、事務長の大谷道子様(’76文英)がお忙しい日程のなか、駆けつけてくださり、ご挨拶くださいました。


 20年前に産声をあげた埼玉支部も3800余名の会員を擁し、自画自賛ですが、「支部の中で一番!」と胸を張れる支部に成長いたしました。
乾杯の音頭を取ってくださった初代支部長の赤石和子様から、創立に伴うご苦労話をお聞きしました。

ご尽力くださった発起人の皆様には改めて敬意を表します。


乾杯の後、秋らしい上品な料理が並び、中でも「いがぐり」の中からほっこり甘い栗が顔をのぞかせて、可愛らしいこと、おいしいこと!目で舌で堪能いたしました。

 

後半は、ミュージカル劇団「ガッドスミス」の歌、踊り、岡田淳作「雲の上へいった話」の語りなど、短い時間でしたが、凝縮された「ガッドスミス・ワールド」を楽しみました。

 

また、同劇団の長澄桃子様(’78文哲)が、大学時代に後の劇作家、故如月小春様(‘79文哲)と結成した劇団を「綺畸(キキ)」と命名したお話などは、女子大のキャンパスを思い出し懐かしく思いました。

皆で歌った『友達はいいもんだ』の一節「みんなはひとりのために ひとりはみんなのために・・」はこの集まりにピッタリでした。名残を惜しみつつ散会いたしました。

 

※アルバムはこちら→ ここ

| 秋のお食事会 | 13:40 | comments(0) | - |
東京女子大学同窓会 埼玉支部創立15周年を祝う会
 2012年10月17日 12時〜15時  於:大宮モノリス

一昨年度までは、毎年10月に埼玉探訪、1月に新年会がおこなわれてきましたが昨年度から探訪と食事会をそれぞれ交互に、つまりそれぞれを1年おきにおこなうことになりました。今年度は食事会の年で、それがはからずも埼玉支部創立15周年という記念すべき年でもありました。

「歴代支部長のお話をおききする」という行事を計画していたコスモスの会の協賛をいただき、食事会が盛大に開かれました。


60名の会員の方々が出席くださいまして志賀支部長の開会のあいさつ、そして乾杯で始まりました。 
会場は19階にあるフレンチレストランで、皆さま素晴らしい景色をながめながらおいしいコース料理をいただきました。そして、どのテーブルも笑顔あふれる会話が盛り上がっていました。


会はプログラムにそって、やさしく可愛らしいお声のKさんのたくみな司会進行で、ほぼ時間通りスムーズにすすんでいきました。

デザートコースに入り「歴代支部長のお話」はコスモスの会のKさんが司会を担当されました。


初代支部長 赤石さま:「心におもったことを表にだしましょう」


 ボランテイア活動中に苦しさをふっと洩らしたことが埼玉支部設立のきっかけになったこと、支部をつくってから先輩、後輩の縦・横・ななめの関係が広がったこと、をお話くださいました。15年の間に支部がどんどん発展し良い会になっているとの感想でした。

第2代支部長 坂井さま: 「自立と絆について」


はじめに、「女性も自立しなければならない」という安井先生の女子大に対する思いを話されました。自立心をもった東京女子大卒業生が、先輩を、後輩を支えあい、同窓会を強くしましょう。同窓会は絆だと思います。みなで同窓会を育てましょう、とよびかけられました。

第3代支部長 小澤さま: 「同窓会と前頭葉の働き」


「ふみ子の海」の韓国ソウルでの上映会の成功は、同窓会埼玉支部のおかげです。
同窓会のありがたさについて話します、と始められました。
「認知症は治る」というテレビ番組を例に、楽しいことをみなで相談しながらやっていくと前頭葉が働くようになる、同窓会も同じことをしている。認知症予防に、同窓会の役員をしましょう。生きがいを見つけるには、同窓会の役員をしましょう。
と、役員になるメリットをわかりやすく話されました。

第4代支部長 石井さま: 「輝ける老後のために」


支部長在任中にSSパソコンワールド(パソコン勉強会)が発足し、75歳の時にラフ・ラフ会(ブリッジを楽しむ会)に入会された。今では想像できないような、支部だよりの大発送の際のご苦労を楽しそうにお話になりました。支部内あちこちにミニ支部が設立されました。
私たち後輩に、安・近・短で遊んでほしい、積極的に役員をしてください、とご自身の経験を交えてお話になりました。

第5代支部長 佐多さま: 「埼玉発見;切手貼りのお手伝いから始まった」


お誘いの神様Tさんから「発送作業を行うので、切手貼りを手伝ってくれませんか?」と頼まれて受けたのが支部活動へのかかわりの始まりでした。             
在任中は、誰でも入ってこられるような風通しの良い支部に、優秀な人材が豊富ですので、その方々に活動をしていただける支部に、を目指してこられました。
支部活動に厚みを加えられた支部長と、司会者が紹介されたことに納得いたしました。

第6代支部長 笠原さま: 「印象に残ったこと」


会員の皆様からの協力と、志木支部のサポートに対し感謝を最初に語られました。
支部会員で、「支部の集い」で講師をしてくださった眞田先生が学長になられたこと、そしてお祝いの会ができたこと、が心に残っているとなつかしそうに語られています。
3・11東日本大震災が起こり、計画停電の中で総会開催があやぶまれましたが、5月21日無事開くことができました。被災学生支援の募金を行なったところ、出席された会員の皆様の大きな協力をいただきました。支部活動のなかで素晴らしい出会いが多々ありました。これからは今までのことにとらわれず、役員の負担を減らして支部活動を続けて欲しい、と結ばれています。


 経験豊富でやわらかに話しかけらるKさんの司会は、会場をお祝いの会にふさわしい雰囲気につつんでいきました。
そして「15周年の今があるのは、これまでのすべての役員さんたちや、会員の皆さまの協力のおかげです。」と締めくくられました。


「支部長のみなさまのお話をおききする」に先立って役員のSさんからテーブルを飾っている「折り紙」の紹介・テーブル名・そして楊枝入れと籤についての説明がありました。籤のなかに3本の当たりくじ(大吉)とラッキー7を表して楊枝が7本入った当たりくじ1本があります。皆さま期待をこめて籤を開けていました。幸運な4名の方には楽しい賞品をお渡しいたしました。

初めて参加された方や久しぶりお出かけ下さった会員のお話もおききして、会も終わりに近づきました。


閉会のあいさつの後、全員での記念撮影。
充実した、思い出に残る会を共有して笑顔あふれる60名の同窓生が大きな一枚の絵になりました。

15周年の記念誌「埼玉支部のあゆみ 2007年〜2012年」を刊行いたしました。
この間の様々な活動や行事が思いおこされます。

              (T.M)

写真館のアルバムはこちら→ http://bit.ly/RfNJ5A
| 秋のお食事会 | 20:28 | comments(0) | trackbacks(0) |
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