SSイベント報告

東京女子大学同窓会 埼玉支部 の活動のあれこれをお伝えします。
美食ランチと神楽坂散策

46()11 名の参加をいただき神楽坂の街を散策いたしました。

 

飯田橋駅集合後、猫が通るような細道を抜けたり、

和小物のお店を覗いたりお散歩をしながら懐石料理の葉歩花庭へ。

今回は3月まで女子大で教えていらした大角翠先生(70年卒)もご参加くださり、専門の言語学から海外での研究生活など貴重で楽しいお話を聞かせていただきました。

ランチ後も赤城神社をお参りし、フランス菓子のお店でコーヒーブレイク。

新緑の神楽坂を満喫いたしました。

 

所沢地区ミニ支部会代表  田中


| 所沢ミニ支部 | 22:01 | comments(0) | - |
所沢散策を楽しみました
11月30日(木)、所沢散策を楽しみました。

所沢市の公認ボランティアの方にご案内いただき、
野老澤(ところざわ)町造商店、
「明治天皇皇行所」であった齋藤家住宅、薬王寺を周りました。

所沢の町の始まり、発展の過程、歴史を踏まえての
貴重なお話を伺うことができました。




昼食は和食レストラン『楓』で。
近くに住みながらよく知らずにいた所沢の町について
歓談しつつおいしいひと時でした。
                 

       T.Y

| 所沢ミニ支部 | 20:14 | comments(0) | - |
7/7(木)『斎藤百合、粟津キヨ、失明女子を考える会ーそして今』のお話を聞くお食事会(所沢ミニ支部会)

7月7日に、所沢西武デパートのバンケットルームにて、イタリア料理のランチを楽しむミニ支部会を開催しました。今回は、特別ゲストとして、『斎藤百合、粟津キヨ、失明女子を考える会ーそして今』という冊子作成に、中心となって携わってこられた伊藤泰子さん(1947研究科)と小澤秀子さん(1958文英)のお2人をお招きし、活動の経緯等につき、お話を伺いました。

参加者は16名で、このような活動が、東京女子大の歴史の中で、古くから脈々と続いてきていたことを、改めて知らされ、また、参加者からも、それぞれの失明女子との関わり等についてのお話を伺うことができ、おいしいランチにおしゃべりと、楽しいひとときながらも、有意義な会となりました。


大先輩の伊藤さんは、90歳を超えるご高齢ながら、とてもお元気で、にこにこと明るい活発なお人柄で、いまでもさまざまな勉強会に参加していらっしゃるとのこと。私たちも、そういうふうに年を重ねていきたいものと、心から思いました。


次回のミニ支部会は、秋から冬にかけて計画したいと思います。

所沢ミニ支部の方はもちろんのこと、それ以外の方たちの参加も大歓迎ですので、どうぞご参加ください。
 

| 所沢ミニ支部 | 08:11 | comments(0) | - |
眞田前学長を囲んでの食事会
6月2日(火)本年度最初の所沢ミニ支部会のイベントとして、小手指で所沢在住の眞田前学長を囲んで食事会を開催しました。
CPレストランは明るくて素敵なレストランで、お天気も良く、ガラス張りの明るい店内で、おいしいイタリア料理を参加者14名で楽しみました。
和やかなうちにも、同窓生の絆を再確認できた会となりました。
所沢ミニ支部以外からも2名の方の参加があり、また久しぶりにお顔を見せてくださった方がいらしたのも、うれしいことでした。

 大きな写真は写真館で→ クリック

参加者のおひとりYさんが、素敵な短歌を寄せてくださいました。

  元気でと 願ひを交す 友のあり
         夏立ち上る 6月の空

次回は秋の予定。
できるだけ多くの方が参加できるイベントになることを願っています。

              (KK)

 
| 所沢ミニ支部 | 21:01 | comments(0) | - |
三富探訪
 11月20日、所沢ミニ支部で三富新田探訪に出かけました。


フランス人Sさん(Kさんの友人)の参加もあり、
12名はまず中富小学校へ。
 4階屋上から、約300年前、川越城主柳沢吉保の命に
より開拓され、整然と地割された広大な畑を見渡しました。
人工衛星からも屋敷林や雑木林、寺社を配した様子は緑濃い区画として
鮮明にとらえられるとのこと。
 次に開拓農民の心のよりどころとして、中心部に建立された多聞院と多福寺を見学。
こんもりとした木立の中の紅葉を楽しみました。
多聞院、多福寺間は約20分のウォーキングで、心身共リフレッシュ
できました。
 その後の昼食の美味しかったこと。重要文化財、島田家で接待されたサツマ芋も完食。
 最後は航空公園にある彩翔亭で、日本庭園を見ながら、和菓子とお抹茶をいただきました。
 小春日和に恵まれ、有意義な一日を過ごすことができました。 
 皆さま又お会いしましょう。

                                                      F&



 ミニ支部会員の感想から

 多聞院から、多福寺への散策中のスケッチ一首です。

 落葉ふむ道の辺ちさき草の実は秋のことばを集めひかれリ
                                                       C.Y

 三富探訪では大変お世話になりました。シルビアンは御一緒させて
いただいて、とても喜んでおりました。皆様がにこやかに接してくださり、
お1人お1人がご自分のものを持っておられると感銘を受けたようでした。
窮屈に感じられた方もおられたかも知れず、私自身は申し訳ない気持ちもありました。
美しい晩秋の一日、良い企画をありがとうございました。
あのあと、二週間つくばに滞在して、今日成田から帰国しました。
日本に関心があって、阿部公房の「砂の女」や井上ひさしの
「東京セブンローズ」などを以前読んでいたので、私も同じ本を読んだりしました。もちろん私は日本語で。
一昨年もそうでしたが、今年も日展を是非見たいと言って、見ていきました。
                                                       T.K

 三富探訪の印象
11月20日、市の北西部にある三富地域と航空公園を探索しました。
三富は徳川五代将軍の頃、細長い短冊型の地割で開拓され、現在まで残っています。
総勢12名の内、市外から5名、その中にフランス人がお一人おいでになり、英語で何とか会話をしました。
 卒業して数十年、女子大の人達だから寺院、神社、宗教のことなどを気軽に話ができて、改めて、自分はあまり考えることもなく、日本の風習に従っていると感じました。
 小春日和に恵まれ、照り映える紅葉、黄葉を一日楽しみました。
                                                       H.S

江戸時代見渡す限りの萱原、雑木林だった三富地域:そのうちの一つが中富、その隣・中新井に住んで39年、初めて屋上から中富開拓地割遺跡を眺めました。
参加者の皆様と史跡や寺をめぐり、美しい紅葉に感動できましたのもミニ支部会員3人の方:Fさん、Uさん、Kさんが車で連れて行って下さったおかげです。
また思いもかけずシルビアンさんと国際交流ができました。Aさん、Fさん、Sさん、Yさん、みなさんシルヴィアンさんとお話して、シルヴィアンさんも喜んでくださいました。私たちにとっても、とても楽しい一日となりました。
AさんがKさんの車にシルビアンさんと同乗しました。Aさんより
*****
シルビアンさんはKさんに「皆さん、とても親切に説明して下さったのよ!」と喜んで報告されてました。このような親日家を少しでも増やしたいものです。皆様の暖かさに私も感動しました。
*****
遠方にもかかわらず参加下さったSさん、Mさん、Sさん、Aさんありがとうございました。
差し入れいただいた川越銘菓・お菓子教室のクッキーも国際交流のかけはしとなりました。
                                                        T.T

アルバムは→ こちら


| 所沢ミニ支部 | 12:42 | comments(0) | trackbacks(0) |
伝統工芸:一閑張りのざる作り
11月4日(金)一閑張りのざる作りに挑戦し、一般的には忘れ去られようと
している伝統の技を習いました。
ことの始まりは、去る5月、埼玉支部総会で講師の中川さん(70年文日)
にお会いしたことです。
その際、お話の中に柿渋塗料のことが出てきました。
とても興味が湧き、所沢での講習会をお願いし、快諾を得ました。

 当日の参加者は8名でした。準備万端の先生の熱心な指導のもと、
その日の作業は、午前中に無事終了しました。
あっという間の時間経過でした。

  一閑張りのざるは、竹ざるに和紙を張り合わせる作業からです。続いて、
基調となる色付けした和紙、さらにその上に、絵や文字を墨で描いた和紙、
先生ご準備の絵、古代甲骨文字などを選び、飾り付けしました。

 和紙を張る、その可塑性は自由自在です。はさみは使用せず、
和紙に水を含ませた筆を走らせると、そこが手で切れて、
好きな形で抜き取れます。作業中、手についた糊は、簡単に洗い流せました。
何とやさしいと、変なところで感動している自分がいました。
実は、強力接着材の除去に、過去、苦労した経験者なのです。

余談ながら、くっついたはさみの刃は、その後、自然に離れました。
捨てなくて良かったです。

 3日間、自宅で乾燥させた後、柿渋塗料を塗って、完成です。
出来上がった作品には、紙とは思えないほどの、しっかりした質感があります。
防水、防湿、防虫などの効用があるそうです。
かつて蛇の目傘などに使われていた塗料には、強い匂いがありましたが、
現在のものは改良されています。
自然にあるものを使うこの伝統の技、昔は、障子張替えの際に出る古障子紙
をも、再利用したそうです。色々な容器が作られたのでしょうね。

当時の人々の暮らしに、思いを馳せつつ、現在を生きる私たちには、
全く新しい発見と驚きに満ちた講習会でした。
古くからの、でも、私たちには新しい、やさしい手の技を、伝えてくださった
中川さん、ありがとうございました。

作業を終え、所沢名物の麺のお店「麻屋」の、庭に面したお座敷で、
お昼をご一緒出来たのも、嬉しいことでした。
また介護のため九州に行って、
前日遅く帰宅したYさんがランチに参加してくださったことも・・・

最後になりましたが、支部長のSさん、プチさいたまのOさん、川越ミニ支部のSさん、
お忙しい中、参加いただきありがとうございました。
                           
                          H.F

 龍:篆書

 龍:甲骨文字

 龍:篆書

 龍:甲骨文字

 龍:篆書





 爽:篆書



 龍:篆書
              柿渋を塗る前
 知:篆書

            柿渋を塗る前
 龍:篆書









| 所沢ミニ支部 | 18:03 | comments(0) | - |
所沢地区ミニ支部   秋のイベント報告
9月16日(水) 新所沢東ココス店 10時〜14時半 参加者 14名
  “ 手作りを楽しみませんか? ―パールビーズのブレスレット―                                       結晶 結晶 結晶    簡単、可愛い、ちょっと豪華   結晶 結晶 結晶 ” 
  講師 先川直子さん(71数理) M短期大学教授(ファッションコース)



ドリンクバー付きランチをはさみ、前半は易しい作品、後半は一寸難しい作品に取り組み、優しい親切な指導のもと、熱心に賑やかに手と頭を使い切り、全員完成作を両腕につけて喜び合いました。

10月29日(木) 小手指駅前新井茶園 11時半〜14時 参加者 15名
  “高齢社会をどう生きるか”
  講師 小澤秀子さん(58文英)



小澤さんの「ドイツのシニアハウスを見学して」  写真を中心に明るく,親しみやすいお話振りにフリートーキングが盛り上がりました。
 ヘルシーなランチを味わいつつ, I さんのカナダ<シニアハウス>での
短期滞在 経験談では、ハウスに入っても自律と奉仕に生きる姿を
失わない人々の姿は、日本は見習うべきものであるとのこと。
  最近ドイツでの K さんの経験談では、ある街の徹底したエコを実践する人々の話。夜間は街灯は皆無の闇の街を人々は懐中電灯を持ち歩き、
行き先がわからなくて困っていると、どこからともなく近づいて
来た人が目指す家まで案内してくれたとのこと。
  国民性か、日本でも出来るか等、つきぬ話し合いの行き着く先は、
SS精神 であると全員納得した一日でした。

12月3日(木) 小手指駅集合 10時〜14時 参加者 5名
“晩秋の武蔵野ウオーキング”



  あいにくの雨  雨  天候は自己判断とは云え5名が集まり駅前のティールームでのおしゃべりタイム。
 I さんが編集にかかわられた「旅人われら」を中心に先輩の忘れられない金言。
現在の女子大等を語り充実した時間を過ごしました。
 昼食は、レオライナーに乗って西武遊園地へ・・・多摩湖畔の掬水亭で
中華ランチを味わい、雨に煙る湖水と金茶色の森の静かな風景を堪能し、
秋をしめくくることが出来ました。
                                  Y & T
| 所沢ミニ支部 | 15:12 | comments(1) | - |
所沢ミニ支部会&お花見






所沢ミニ支部はミニ支部会を3月28日に
桜の名所狭山湖のちかくの豆腐料理店“深山”で開催し、お食事後お花見をしました。

Yさんが詠んでくださった短歌で会のことをご報告します。

  なつかしき炭火 土鍋の湯豆腐を
     囲み語れリ これからのこと

  枝先にぽつと五輪が咲きてをり
         狭山湖畔の開花宣言


西武球場近くには弘法大師の開基になる天台宗別格大本山狭山不動尊や、
狭山観音霊場第一番の札所である山口観音があります。
その境内沿道に
豆腐料理店“深山”があります。四季折々の樹木が植えられ、お花も咲く広いお庭に面した和室で、はじめてご参加くださった2名を交え7人のミニ支部の皆さんと京都気分も味わいながら、楽しく会食をいたしました。
Tさんの北欧のメルヘンの世界の絵本原画の作品を絵はがきで見せていただいたり、
Mさんの最近出版された“一筆添える技術”の本の紹介もありました。

そして今後の所沢ミニ支部のことを話し合いました。

今回は2008年度会員59名に往復はがき(一部メール、電話)を出してご案内しました。なかなか皆さんにお集まりいただけませんが、今後ミニ支部会に参加したいという欄にチェックを入れてくださった方10数名、メールを登録してくださった方10数名いらっしゃいましたので嬉しく思いました。近況をお電話でお話ししてくださった大先輩もいらっしゃいました。往復はがきを出して返信で会員の皆様の様子が分かり本当に良かったと思いました。今後のミニ支部活動につながっていくことを願いました。
| 所沢ミニ支部 | 12:00 | comments(0) | - |
パイプオルガン コンサート
| 所沢ミニ支部 | 23:21 | comments(3) | - |
所沢ミニ支部 パイプオルガン鑑賞会



            ウイーン  モーツアルト像

7月4日に所沢市民文化センター・ミューズ・アークホールで

   ”昼下がりに楽しむオルガンコンサート”

がありました。そのコンサートの鑑賞をミニ支部の皆様といたしました。

アークホールのパイプオルガンは、ウイーンのシュテファン大聖堂の新しいオルガン
など、世界のオルガンプロジェクトを手掛けるオーストリアの名門
リーガ社が約1年半かけて制作したもので、日本ではサントリーホールの
オルガンと兄弟楽器になっています。
日本でも有数の”大きさを誇るオルガン”です。

舞台正面上方から ” バッハ : トッカータ、アダージョとフーガ ”
の調べが荘厳に鳴り響き、舞台の中央を見るとスクリーンが設置され、
そこにパイプオルガン奏者が映し出されていました。上の鍵盤には演奏者の手の
動き、足の鍵盤には足の動きが手に取るように見えて、その動きの鮮やかさに惹きつけられました。

次に
パイプオルガンの伴奏でソプラノのソリストが私たちになじみのある曲:4曲

   バッハ     主よ、人の望みの喜びよ
   カッチーニ   アヴェ・マリア
   モーツアルト  アヴェ・ヴェルム・コルプス
   作曲者不詳  アメイジング・グレイス

を独唱しました。心が洗われるような美しいメロディーでした。

曲間には演奏者のレクチャーがあり、コンサートの理解が深まりました。

さらに日本の歌の独唱やパイプオルガンの独奏があったのち、オルガンの伴奏で
ほぼ満席の聴衆者と一緒に ” 故郷  ”を歌い、
楽しいひと時になりました。

終演後はミューズ内の喫茶店でケーキ&ティをいただき、懇親を深めました。
ケーキ&ティの時間に見えた方も含め出席者は11名でした。そのうち川越ミニ支部
から3名の方がご参加くださいました。
しばらくぶりの方もおられ、大変嬉しく思いました。



| 所沢ミニ支部 | 21:21 | comments(2) | - |
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