SSイベント報告+役員会より

東京女子大学同窓会 埼玉支部の活動のあれこれと役員会からの報告をお伝えします。
2019年運営委員会の報告

4月10日(水)、真冬のように寒い雨(熊谷では雪)の降る中、浦和コミュニティセンター第7集会室にて各ミニ支部会・サークル代表、新役員候補者、広報、監事、役員の22名が出席して、運営委員会が行われました。

荒木支部長挨拶の後、新役員候補の方3名の紹介がありました。

各ミニ支部会・サークルから様々なお誘いがありましたので、その時々のメルマガで詳細を連絡いたします。

興味深い企画ばかりですのでご都合の良い方はぜひご参加ください。

 

5月18日(土)の支部のつどいのお手伝い(道案内・マイク担当)を募集し、それぞれお手伝いしていただける方が決まりました。

当日はよろしくお願いいたします。

 

今回の議案はバザーについてと秋の埼玉探訪の協力のお願いでした。

バザーについては、諸々の事情による出品数の減少を受けどのようにしたら活発なものに出来るか意見を伺いました。会員の交流の場として細々とでも続けてほしいという意見がありました。

役員会からは、支部のつどいの出欠はがきとホームページを利用して手作り品等の出店希望者を募っている、と報告を致しました。

 

埼玉探訪の協力については意見交換を経て、ミニ支部会の横の関係を密にして協力していただけることになりました。担当になったミニ支部会の方には6月より役員会に出席していただき、計画、下見、当日のお手伝いなどの支援をお願いすることになりますが、その際はよろしくお願いいたします。

 

2件とも難しい議案でしたが前向きに検討してくださり、役員一同感謝しております。ありがとうございました。

 

今年は役員改選の年なので総会後に新体制になります。

役員の人数も減り不慣れな点もあるかと思いますが、皆様と一緒により良い埼玉支部にしていきたいと思っておりますので今後ともよろしくお願いいたいます。(S)

| 運営委員会 | 10:48 | comments(0) | - |
越谷地区ミニ支部会新年会

223()に南越谷にあるお箸で食べられるフレンチのお店「ビストロ ニシナ」にて10名で新年会を開きました。

食事をしながら近況を報告し、デザートの後には恒例のクイズ大会を行いました。皆さん脳トレをしながら賞品を獲得していました。

初参加の方も1名お見えになり、同窓生の輪が広った嬉しいひとときでした。

 

| 越谷ミニ支部会 | 21:17 | comments(0) | - |
11月14日川越地区ミニ支部会秋の散策

 

11月14日に参加者8名で、都立小金井公園内にある「江戸東京たてもの園」を訪れました。

敷地面積約7haの園内はテーマごとに、東、西、センター3つのゾーンに分けられ都内に存在した江戸時代前期から昭和中期までの文化的価値の高い歴史的建造物を移築し、復元・保存・展示されています。

ボランティアガイドの方に案内していただき2・26事件の現場となった高橋是清邸豪華なシャンデリアのある三井八郎右衞門邸などを見学。

吹き抜けの居間を中心に書斎・寝室を配した建築家前川國男邸では、シンプルな間取りながら収納棚がすっきりと収められ「こんな家に住みたい!」の声。

和傘問屋、金物屋、乾物屋などの商家、銭湯、居酒屋が立ち並ぶゾーンでは当時の商売道具や商品も展示され下町の風情を楽しみました。

園内のたべもの処「蔵」で昼食をとった後、ドイツ人建築家デ・ラランデ邸のテラスで美味しい珈琲をいただきながら、さいたま市地区ミニ支部からご参加いただいた方々と共に、秋の景色と楽しいおしゃべりで心温まる1日を過ごすことができました。

| 川越ミニ支部会 | 22:06 | comments(0) | - |
越谷ミニ支部会 クリスマスリース作り

123()に会員宅で毎年恒例のクリスマスリース作りと不要品交換会を行いました。
持ち寄りのランチを頂いた後、工夫を凝らしたクリスマスリースや寄せ植を作り、楽しいひとときを過ごしました。


*写真をクリックすると大きくなります。

 

| 越谷ミニ支部会 | 16:59 | comments(0) | - |
11/17(土)講演会「今の日本の食と家族を守るために私たちにできること」

木々が美しく色付き始めた北浦和公園のほど近く。常盤公民館に中村陽子さん(76文社卒)をお招きして、米から見えてくる日本の食事情についてお話を伺いました。

(さいたま市地区ミニ支部会主催・講演会)

 

中村さんは、平成13年に「NPO法人 メダカのがっこう」を立ち上げました。

 

◇特定非営利活動法人メダカのがっこう

http://npomedaka.net/

 

メダカは今や絶滅危惧種です。生き物たちを絶滅においやるような環境で作られた食糧を食べていては、健全な生命を維持できません。メダカが泳ぎ回る田んぼを復活させ、食の安全と豊かな自然を子供たちに残そうと、このようなNPOを立ち上げたそうです。

 

<田んぼから瑞穂の国の自然再生を>
田んぼに水を張るだけで生き物がやってきます。

ミミズは土を肥やし、オタマジャクシやクモは害虫から稲を守ってくれるので、自然と共生した田んぼは化学肥料や農薬を使わずにすみます。沈黙していない真に美しい田んぼが必要なのだそうです。

 

<米中心の食生活で健康を。自給自足力をつけよう>
安全なものは自分たちで作るしかありません。

米や味噌、醤油、油を無農薬・無添加で作るなどの自給自足教室が随時開かれています。

また農家から生物多様性米をフェアトレードで購入し、応援することができます。都会に居ても少しの時間で自給自足生活を始められます。
米は1株から3000粒も収穫でき、非常に栄養価が高く、古来より人を養う優秀な穀物と言われてきました。

しかし日本の米の消費量は激減しています。

今こそ一汁一菜の食事を見直したいですね。

 

<現代の危ない食品>
儲け中心の遺伝子組み換え種の危険性や、グローバル企業の圧力による、日本の貴重な種を守ってきた「種子法」の撤廃のことなど。特にナオニコチノイド系農薬の危険性についてのお話は興味深かったです。
私達にできることは、企業に働きかけること、買い物で投票運動をすること、食品安全委員会に働きかけることなどたくさんあるそうです。

小さいことから始めていきたいと思いました。

 

身近な話題を交えわかりやすく紙芝居を使ってお話して下さり、大変引き込まれました。

情熱的にお話しされる一方で、田んぼで出会う生き物たちへの中村さんの温かいまなざしに胸が熱くなりました。

貴重なお話をどうもありがとうございました。

 

       報告 Y.Ishikawa

 

当日のアルバム→ こちら

| プチさいたま(さいたま市地区ミニ支部会) | 14:25 | comments(0) | - |
東京女子大学同窓会埼玉支部 創立20周年記念食事会

10月31日(水) 於 老舗割烹「東山」


この日は、20周年のお祝いにふさわしく、よい天候に恵まれ、60名の方が集まりました。一人のキャンセルもなかったのは、すばらしいことです。


大学同窓会からは、今年6月に会長になられた小山惠子様(’79文社)、事務長の大谷道子様(’76文英)がお忙しい日程のなか、駆けつけてくださり、ご挨拶くださいました。


 20年前に産声をあげた埼玉支部も3800余名の会員を擁し、自画自賛ですが、「支部の中で一番!」と胸を張れる支部に成長いたしました。
乾杯の音頭を取ってくださった初代支部長の赤石和子様から、創立に伴うご苦労話をお聞きしました。

ご尽力くださった発起人の皆様には改めて敬意を表します。


乾杯の後、秋らしい上品な料理が並び、中でも「いがぐり」の中からほっこり甘い栗が顔をのぞかせて、可愛らしいこと、おいしいこと!目で舌で堪能いたしました。

 

後半は、ミュージカル劇団「ガッドスミス」の歌、踊り、岡田淳作「雲の上へいった話」の語りなど、短い時間でしたが、凝縮された「ガッドスミス・ワールド」を楽しみました。

 

また、同劇団の長澄桃子様(’78文哲)が、大学時代に後の劇作家、故如月小春様(‘79文哲)と結成した劇団を「綺畸(キキ)」と命名したお話などは、女子大のキャンパスを思い出し懐かしく思いました。

皆で歌った『友達はいいもんだ』の一節「みんなはひとりのために ひとりはみんなのために・・」はこの集まりにピッタリでした。名残を惜しみつつ散会いたしました。

 

※アルバムはこちら→ ここ

| 秋のお食事会 | 13:40 | comments(0) | - |
10/17(水)「越谷レイクタウンを楽しむ」

  

1017()に初参加の方3名を迎え計10名で「スペイン料理と映画鑑賞会」を楽しみました。

 越谷レイクタウンkaze3階にあるスペイン料理店「MIGAS MIGAS(ミガスミガス)」で、魚介前菜やパエリアに舌鼓を打ちながら近況報告やプレゼント抽選会を行いました。食事後は同じ階にある映画館で卒業生の多部未華子さんが出演している「日々是好日」を鑑賞しました。茶道を通して成長していく主人公と共にゆったりとした時間を過ごしました。その後は抹茶繋がりということで2階にある「はんなり抹茶カフェ」に移動して甘いものを頂きながら映画の感想などを語り合いました。

*写真はクリックすると大きくなります

 

| 越谷ミニ支部会 | 22:55 | comments(0) | - |
6/17(日)「朗読に触れあう会」(熊谷)

6月17日(日)熊谷市市民活動支援センターで「朗読に触れあう会」を開きました。

初めて利用した会場で少し不安でしたが、12名の参加を得てほっといたしました。

熊谷地区ミニ支部会に初参加の方が2名、本当にお久しぶりの方が1名いらっしゃったことも大きな喜びでした。

朗読を学んでいるNさんの歯切れの良い説明と案内で、ウォーミングアップ編として、お口の体操やアナウンサーさながらの発声練習の後、実践編として、詩を唱和しました。

手作りのテキストには、Oさんの可愛いイラストつきです。

    

朗読の楽しさと共に、顔の筋肉も鍛えられ、滑舌の練習にもなり、心・脳・体に良いことを実感できました。

その後、お茶とケーキをいただきながら、お話も盛り上ってとても楽しい時間でした。

 

| 熊谷ミニ支部会 | 01:52 | comments(0) | - |
溝尾良隆先生講演会 「世界では『ふつう』ではない国日本」

2018年6月9日
川越地区ミニ支部会主催 溝尾先生の講演会
「世界では『ふつう』ではない国日本
 ―日本の尺度で世界を見ない―」

 

川越市西文化会館メルトにて、溝尾良隆先生(会員のご主人様です)のご講演をいただきました。一人のキャンセルもない31名の出席者を得て、狭い会場はいっぱいになりました。
先生は風邪気味の上、1時間前に福井からお帰りになったばかりでしたが、パワーポイントを使って、わかりやすく丁寧にお話しくださいました。
先生は、地理学をご専門でしたが、日本交通公社にお勤めなさり、その後立教大学の観光学部長等を歴任され、現在同大学名誉教授です。
川越市関係では、伝統的建造物群保存地区保存審議委員、第4次川越市総合計画会長等々をなさっていらっしゃいます。また、全国及び諸外国にも観光振興について関わりを持たれ、著書も多数あります。
そのような素晴らしい先生に、ぜひお話しをお聞きしたいとお願いして、実現しました。


日本は、なぜ「ふつう」の国ではないのか?

 

 

7世紀後半または8世紀初頭からずっと「日本」という国号、

「天皇」という称号が続く。

(こんな国はほかにはない。)
・外国では、国が分離したり、解体したり、合体したりしている。

 

日本は 小さい国?
・ヨーロッパでは日本より大きい国は3つ。(旧ソ連を除く)
・人口は、ヨーロッパでは日本より多い国はない。(〃)
・海岸線は世界第6位。東西南北の長さは世界7位。
・しかも自然景観・地域特性の豊かなこと!
「日本は風景が多すぎる」(明治20年ごろ来日の英人作家キップリング)

 

大陸と一衣帯水の距離がよい
・外国から攻めにくかった。
・最終ゴールは、情報が集積する。(アウトプットしない)

 しかし、国際性に乏しくなった。
・明治時代、植民地にならないように、フランスの植民地マダガスカルを研究した。


日本は中央集権国家である
・「どうして国の方針が隅々まで行き渡り、理解されているのか」と外国からは見られる。
・外国では自治体優先が多い。
・国が税金をとって、県・市町村に配分。市町村の力を弱めていった。

 

多種多彩な日本の自然
・「日本アルプスは、山頂までの森林と渓谷の美しさはヨーロッパ・アルプスをはるかにしのぐ」(英人W.ウエストン)
・4つのプレートがぶつかり合う、火山、湖、温泉など多くの観光地。
・豪雪、台風、高温高湿度の亜熱帯。

 

一色でない日本の文化 一色にしない
・渡来人の進入路は、北、西、南から入ってくる
・北海道、本州、沖縄で大別され、本州はフォッサマグナ、西南日本は中央構造線で分けられる。
・東日本は落葉広葉樹林帯、西日本は照葉樹林帯
(稲作をしない東国や東北は遅れていると京・大阪側からの説)
・政治・経済は、奈良・京都・大阪、鎌倉・江戸に分かれ、二大並列のまま
・新しい視点:東京志向でなく、九州はアジアの入り口であるからアジアとの連携など。


追加
・アイスランド
人口33万人と、川越市よりやや少ないくらいなのに、ノーベル賞受賞者が二人出ている。
ハンドボールもオリンピックで銀メダル。
プレートがぶつかる海溝や海嶺が、陸上で、世界最大規模で見られる。
できたばかりの国土で、土がない。
男女平等指数は世界第1位。(日本は114位)
子供は国が責任を持つ。

 

など諸外国の写真を交えながら、たいへん興味深いお話しをしてくださいました。

その後お茶やお菓子をいただきながらの質疑応答でも、

先生の博識さとお人柄がわかる、たいへん貴重な時間を持つことができました。

日本について、意識改革と言えるほど見識が広まりました。
溝尾先生、有意義なお話を本当にありがとうございました。
お集まりいただいた皆様、暑い中お越しいただきありがとうございました。

 

当日のアルバム→ こちら

 

| 川越ミニ支部会 | 18:46 | comments(0) | - |
プチさいたま主催造幣局さいたま支局見学の報告
さる 6月1日、陽射しがまばゆい晴天のお天気のもと総勢 34 名欠席者もなく、JRさいたま新都心より徒歩で、タクシーで、あるいは直接現地に向かうなどで元気に集合し、プチさいたまの造幣局見学は始まりました。 

◆造幣局見学
初めに造幣局の歴史、組織と業務内容、貨幣の紹介と製造工程などを映像で学びました。
さいたま新都心には、1年半前に池袋から移転してきたそうです。 
その後、エレベーター利用組と階段利用組の 2 組に分かれて工場に移動し、通常貨幣及びプルーフ貨幣の製造工程と勲章の製造工程の見学をしました。
(プルーフ貨幣とは、工芸品のような、ピカピカに磨かれた貨幣です。)
途中地方自治法施行60周年記念貨幣の埼玉県の貨幣のデザインが「川越の時の鐘」と「渋沢栄一」であったため、若い方から「なぜ渋沢栄一なの!?」との率直なるお問いかけがガイドさんに寄せられたり、笑い声ありのやり取りをしながら和気あいあいの楽しい見学となりました。

その後、博物館を見学し、最後にショップにて「造幣せんべい」などのお土産やグッズを購入し長蛇の列ができました。 


◆ランチ
かなり館内を歩きお腹もすいたところで昼食会場のイルクオーレに移動し、ほぼ貸し切り状態で美味しいイタリアンをいただきました。

和やかな歓談は尽きませんでしたけれども、約 2 時間後にお開きとなりました。
今回は初めて参加下さった方も多く、これを機にもっと埼玉支部やプチさいたまの行事に参加していただければと期待をいたしました。
 
ご参加下さいました皆さま、大変ありがとうございました。

 

アルバムは→ こちら

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| プチさいたま(さいたま市地区ミニ支部会) | 21:49 | comments(1) | - |
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